使わなくなったものはリサイクルするのが理想的ですが、再利用できないものでも、最後はアートにする手があります。

不要になった鍵を集めて「ボール」にした作品をご覧ください。

 

Welded keys


うわっ!

鍵同士をくっつけただけなのに、美しい球形になってます。

鍵の原形を保っているのが想像を超えていて、ユニークな装飾の作品となっていますね。

海外掲示板のコメントを抜粋してご紹介します。

●これで「マスターキー」というものが出来上がったんだ。
どう機能するかというと、家の中に入りたいときは窓に投げつけるんだ。

↑どうだろうな。ちょっと持ち運びするには大きすぎる。

●会社を作って「Don」と命名するんだ。そしてこの製品だけを売るんだ。
名前は「ドンキーボール」。

●もう開けられない施錠がいっぱいあるってことだな。

●こんなに完璧に球状にするのは簡単ではない。

●ステップ1:風船をふくらませる
ステップ2:キーを風船に置く。
ステップ3:溶接する。

●(こんなに注目されたら)これを売買サイトで昨日売りに出しておくべきだったな。

↑自分は同じものを14.99ドル(約1500円)で買ったよ。
[画像を見る]

↑リンクは貼れないが、これは279.24ドル(約2万8000円)で売っていた。

↑同じことを家に余ったキーでできるよ。

●これは溶接されたわけじゃなく、はんだ付けだね。

●ドッジボール・エクトリーム。


結構なお値段で売られているようですが、要らないもので作るアートも価値がありますね。

独創的だといろいろと需要があるようです。

【「要らないキーを集めてボールにした…」→見事なアートだと絶賛】を全て見る