ブリジット・ジョーンズの日記

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10月29日(土)より公開となる『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』。この度、ブリジットを演じるレニー・ゼルウィガーと、恋のお相手・高スペックのイケメン社長役のパトリック・デンプシーが本作のプロモーションのために緊急来日し、ジャパンプレミアイベントが開催された。

会場となった六本木ヒルズには、テーマカラーとも言えるピンクにちなんだキュートなピンクカーペットが用意され、まさにブリジット一色。日本人ゲスト登場のあと、まず現れたのはパトリック。興奮冷めやまぬ中、続いてレニーが背中の空いたセクシーなドレスを身にまとい登場すると、会場のボルテージは一気に最高潮に! 二人はカーペットを練り歩きながら、取材に応じると同時に、ファンサービスも笑顔でひとつひとつ丁寧に応じ、集まったファンを喜ばせた。

今回が11年ぶりの来日となるレニーは「日本に呼んでくれてありがとう。そして今夜ここに来てくれてありがとう。この時間を共有できることがとっても幸せです」と、嬉しそうに挨拶。対してパトリックは、「日本は来る度に楽しく、美しくきれいな国なので、また戻って来られたことを感謝しています。ぜひ笑って、涙して、楽しんで映画を観てください」と続けた。
                          
日本で行きたい場所や、やりたいことを問われるとレニーは、「日本食が食べたい! 食べたいものを書いた長いリストがあるの。日本庭園を見てみたいし、皇居の周りも歩いてみたい。とにかく色んな場所を探索したい」と語り、「居酒屋もリストにあったのだけれど、もうそんな日々は終わったの」と、劇中のブリジットが大人の女性へと成長しているのと同じく、実生活にも変化があったよう。対してパトリックは、昨年、自動車耐久レースの選手権のために来日したことを明かし、レーサーとしての一面を見せた。

パトリックとの共演については、「すごく楽しかった。笑いすぎて監督に怒られたくらい」と語り、コリンとパトリックのアドリブが飛び交う和やかな撮影現場だったようで、「とくに、橋のシーンでは笑っている顔をコリンの脇にうずめて隠していたの」と撮影裏話を明かしました。対してパトリックは、「はじめは新しいキャラクターということで緊張していたけど、他の皆も久しぶりの共演で緊張感があって、それが絆をつくってくれた。皆が温かく迎えてくれて、笑いの絶えない本当に楽しい現場だったよ」と本作に対する思い入れを熱く語った。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日(土)より公開。(海外ドラマNAVI)