キャサリン妃がオリンピックで活躍した選手たちをねぎらうイベントに参加/写真:SPLASH/アフロ

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キャサリン妃が、リオ・オリンピックとパラリンピックでメダルを獲得した選手たちをねぎらう会に、鮮やかなポピー柄のワンピース姿で登場して話題になっている。

【写真を見る】先日、青いポピー柄のワンピースを着ていたキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

ポピーは英国にとって特別な意味を持つ花で、戦没者たちの慰霊のシンボルになっており、毎年11月の英霊記念日が近づくと赤いポピーのバッジを胸につけた人々が街を歩くようになる。退役軍人のために募金すると、造花のポピーのバッジがもらえるからだ。

キャサリン妃は、この赤いポピーが全身にプリントされたミディ丈のワンピースでバッキンガム宮殿に登場し、オリンピックとパラリンピックで活躍した選手たちとの交流を楽しんだ。ワンピースは、キャサリン妃のお気に入りのブランド、アレキサンダー・マックイーンのもので、キャサリン妃が着用していたものと同じデザインでノースリーブのワンピースはプレオーダー可能なようで、値段は2657ポンド(約33万8000円)だそうだ。

英国を代表して戦った選手たちをねぎらうにふさわしい、愛国心溢れるワンピースだと称賛される一方で、今回のワンピースがファッション的には失敗ではないかという声もあがっている。「夏になったら私が中庭のテーブルにかけるクロスみたい」「カーテンみたいな柄」といったコメントが英紙ミラーのサイトに寄せられており、同サイトが行った「キャサリン妃のワンピースはヒット?それとも失敗?」投票では、現在のところ失敗が60%にのぼっている。【UK在住/MIKAKO】