最も影響力のあるティーンに選ばれたカイリー・ジェナーとクロエ・グレース・モレッツ (c)Imagecollect.

写真拡大

ニュース誌「タイム」が、世界で最も影響力のあるティーン30人を発表した。

このリストは毎年発表されており、カーダシアン一家の末っ子で自身のメイクアップラインが大成功している19歳のカイリー・ジェナーが今年も選ばれた。カイリーはインスタグラムに7700万人以上のフォロワーがいて、ファッションアイコンとしてもティーンに支持されている。さらに同じ年で幼い頃から女優として活躍するクロエ・グレース・モレッツも選出されていて、クロエは今年7月に大統領候補のヒラリー・クリントン氏をサポートするために民主党全国大会でスピーチし、若いながら政治への関心を見せた。

ほかには18歳の歌手・俳優のジェイデン・スミス、18歳の歌手ショーン・メンデス、女性グループ「フィフス・ハーモニー」の19歳のカミラ・カベロ、19歳の体操女子金メダリストのシモーン・バイルス、オバマ大統領の18歳の娘マリアさんと15歳の娘サシャさん、平和賞受賞者で19歳のマララ・ユスフザイさんが選ばれている。【馬場 かんな】