フレッシャーズ編集部

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会社に入社するまでは、あまりパソコンに触れる機会のない人も多いかもしれませんね。職場によっては、パソコンスキルが重要視されることもあるので、身につけておくと役立つかもしれません。そこで今回は社会人のみなさんに、入社してもできなかったり、苦手だったりして困ったパソコンスキルについて教えていただきました。

■エクセル

・エクセルが苦手で頼まれた資料が作れない。学校で習ったから大丈夫だと思っていたけど、いざ実践となったら勉強したことを活かせなかったから(男性/35歳/政府系・系統金融機関)
・エクセルの関数などの使い方が分からない。上司に聞いたら、ググれと言われた(女性/31歳/その他)
・エクセルの表計算。基礎しかできないので、いろいろな表を作るのに時間がかかったので(男性/31歳/その他)

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普段の生活をしている中では、なかなかエクセルを使うことはないかもしれませんね。表計算やらグラフなどは、あまり生活の中では必要ありませんものね。

パワーポイント

・プレゼン資料が上手にできない(男性/38歳/コンピューター機器)
・学生時代に使った経験がなかったのでちょっと大変だった(男性/29歳/その他)
・パワーポイントでの資料作成ができない。教えてもらえるだろうと思っていたため勉強しておらず、周囲は作成できる人が多くて恥ずかしかった(女性/28歳/インターネット関連)

社会人になると、利用頻度の高くなるのがパワーポイントではないでしょうか。プレゼンの資料はもちろん、マニュアル作りなどにも利用されますので、一度は触っておいたほうが良いかもしれませんね。

キーボードを打つのが遅い


・周りができていることが、自分だけ時間がかかってしまった(女性/38歳/その他)
・キーボードを打つ遅さのせいで作業が遅れてしまうから(女性/22歳/海運・鉄道・空輸・陸運)
・書類作成に時間がかかるから(男性/24歳/化粧品・医薬品)

パソコンをさわる機会が少ないと、どうしてもキーボードを打つ速度も遅くなってしまいますよね。働いてみて、初めてパソコンを使う頻度の多さに気づくのかもしれません。

■ブラインドタッチができない

・キーボードを打つ速度が要求されたから(男性/23歳/輸送用機器)
・自分でも、明らかに他と比べて作業が遅いと感じたため(男性/27歳/サービス)
・いつもなんとなくで打っていたので、ちゃんとできなくていつもチラ見したりして時間がかかる(女性/28歳/その他)

キーボードを打つことはできても、職場によってはブラインドタッチを要求されることもありますよね。見て打つのと、見ずに打つのでは、入力スピードが全く違ってきます。

学生のうちに就活の一環として、パソコンスキルを上げる勉強をしていた人も多いかもしれませんね。ただ実践ともなると、そのスピード感についていけず、思わずとまどってしまうことも。毎日使うことで、実務レベルに近づけるのかもしれませんよ。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日〜2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)