ジャパンプレミアに登場したレニー・ゼルウィガーとパトリック・デンプシー (c)Universal Studios.

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世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ2作から11年、待望のシリーズ3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(10月29日日本公開)。ブリジット・ジョーンズを演じるレニー・ゼルウィガーと、ブリジットの恋のお相手役・高スペックのイケメン社長役のパトリック・デンプシーが本作のプロモーションのために緊急来日し、20日にジャパンプレミアイベントを実施した。

会場となった六本木ヒルズには、ブリジットのテーマカラーとも言えるピンクにちなんだキュートなピンクカーペットが用意され、まさにブリジット一色。パトリックが登場すると、観客から溢れんばかりの歓声が起こった。興奮冷めやまぬ中、続いてレニーが背中の空いたセクシーなドレスを身にまとい登場すると、会場のボルテージは一気に最高潮に!2人はカーペットを練り歩きながら、何十社もの取材に応じると同時に、ファンサービスも笑顔でひとつひとつ丁寧に応じ、集まったファンを喜ばせた。

続いて行われた舞台挨拶では、レニーとパトリックが久しぶりに来日した感想と、本作に対する思い入れや撮影裏話を交えながら語った。今回が11年ぶりの来日となるレニーは、「日本に呼んでくれてありがとう。そして今夜ここに来てくれてありがとう。この時間を共有できることがとっても幸せです」と、嬉しそうに挨拶。対してパトリックは、「日本は来る度に楽しく、美しくきれいな国なので、また戻って来られたことを感謝しています。是非笑って、涙して、楽しんで映画を観てください」と続けた。彼は昨年、自動車耐久レースの選手権のために来日したことを明かし、レーサーとしての一面を見せていた。

パトリックとの共演について、レニーは、「すごく楽しかった。笑いすぎて監督に怒られたくらい」と語り、コリン・ファースとパトリックのアドリブが飛び交う和やかな撮影現場だったようで、「とくに、橋のシーンでは笑っている顔をコリンの脇にうずめて隠していたの」と撮影裏話を明かした。

最後に会場のお客さんと共に映画の大ヒットを願いピンクのドリンクを手に乾杯!とても楽しげな様子で笑いあうレニーとパトリックに感謝の気持ちを込めて、最後は日本の伝統・三本締めを行い、大盛り上がりのイベントを締めくくった。

■『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』
10月29日より日本公開
(c)Universal Studios.【ハリウッドニュース編集部】