東出昌大

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『デスノート Light up the NEW world』のジャパンプレミアが10月20日にTOKYO DOME CITY HALLで行われ、主演の東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈、船越英一郎、佐藤信介監督が登壇した。

『デスノート Light up the NEW world』ジャパンプレミア、その他の写真

本作は2006年に公開され、大ヒットを記録した『DEATH NOTE デスノート』シリーズの続編。ノートに名前を書かれた人間は死ぬというデスノートを使い、多くの犯罪者を裁いたキラこと天才的な頭脳を持つ夜神月と、世界一の探偵であるLとの頭脳戦から10年。現代に再び舞い降りたデスノート争奪戦物語だ。東出はデスノート対策本部特別チーム捜査官、池松はLの後継者、菅田はキラを崇拝するサイバーテロリストを演じる。

主演をつとめた東出、池松、菅田の中でデスノートを使いそうな人はという問いには、揃って東出を指名。東出を選んだ理由について菅田が「常軌を逸しているから」と話せば、池松は「1番正義感が強いので、そういう人こそデスノートを持つと狂うっていうのが、デスノートのお話なので東出さんかな」とコメント。そんな2人に東出は「まさしくその通りだな」と素直に受け止めた。

実際にデスノートが存在したら持ちたいかという質問には、絶対持ちたくないと拒否をする東出と菅田に対し、池松は、実際に黒いノートを購入し名前を書いた過去を告白していた川栄を名指しし、「(ノートを持ってみたいのは)川栄さんくらいじゃないかな」と突っ込み、会場を沸かせた。

前作から引き続き弥海砂役を演じる戸田には客席から役名で呼ばれる場面もあり、会場も10年ぶりのミサミサに大興奮の様子。そんな戸田は「10年ぶりに同じ役をやるっていうプレッシャーはすごく大きかったです。ミサミサ自身がアイドルから女優になったっていう変化は、10年前の作品が参考になるようで参考にならない部分があって。どこを取り戻してどこを捨てるのかっていうのが難しかったです」と心境を語った。

最後に東出は「衝撃作になっていると自信を持って言えます」と作品をアピール! 『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国公開となる。
(text&photo:鈴木唯)