アニメ「舟を編む」の第1話『茫洋』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) 玄武書房辞書編集部

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フジテレビ“ノイタミナ”で放送中のアニメ「舟を編む」(毎週木曜深夜0:55-1:25ほか)の第1話『茫洋』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】本作は、映画化もされた三浦しをんの同名小説をアニメ化。辞書編集部を舞台に、言葉や思いをうまく伝えられない不器用な人間たちの姿を描く/(C) 玄武書房辞書編集部

本作は、映画化もされた三浦しをんの同名小説をアニメ化。辞書編集部を舞台に、言葉や思いをうまく伝えられない不器用な人間たちの姿を描く。玄武書房の口下手な営業部員・馬締光也(CV.櫻井孝宏)は、調子のいい編集部員・西岡正志(CV.神谷浩史)と出会い、辞書編集部に引き抜かれる。馬締は、国語辞典「大渡海」刊行に向け、辞書作りに没頭していく。

【第1話『茫洋』】

辞書編集部員の西岡は、街の書店でとある営業マンのお粗末な仕事っぷりを目撃する。それは、西岡も勤める玄武書房の社員である馬締(まじめ)という男だった。

一方、辞書一筋のベテラン編集者・荒木は、定年を前に後任者を探していた。そんな荒木に何げなく馬締の話をする西岡。すると荒木は突然立ち上がり、足早に営業部に向かった。

突然の訪問者に戸惑う馬締は、荒木からの“言葉”に関する質問に自分なりの答えを語る。その瞬間、荒木は馬締のセンスを見抜き、辞書作りに向いていると確信する。そして、その場で馬締をスカウトするのだった…。

なお第2話は、フジテレビでは10月20日(木)深夜0時55分より放送となっている。