10月シリーズを1勝1分で乗り切った日本は、前回の56位から5つ順位を上げた。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)

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 国際サッカー連盟(FIFA)が20日、最新のFIFAランキングを発表した。前回(9月15日)のランキングで56位だった日本は、10月シリーズの2試合(イラク戦:2-1、オーストラリア戦:1-1)で27ポイントを加算し、51位にランクアップ。54位のサウジアラビアを抜いて、アジア勢では5番手となった。
 
 他のアジア勢では、イランが前回の37位から27位へと躍進。続いて40位にオーストラリア、44位に韓国、48位にウズベキスタンが入った。
 
 上位では、アルゼンチンが1位をキープ。前回2位のベルギーが4位に後退し、代わってドイツが2位、ブラジルが3位に順位を上げている。
 
 51位までのランキングは以下のとおり。
 
【FIFAランキング|10月20日発表】
1 アルゼンチン
2 ドイツ
3 ブラジル
4 ベルギー
5 コロンビア
6 チリ
7 フランス
8 ポルトガル
9 ウルグアイ
10 スペイン
11 ウェールズ
12 イングランド
13 イタリア
14 スイス
15 ポーランド
16 クロアチア
17 メキシコ
18 コスタリカ
19 エクアドル
20 オランダ
21 アイスランド
22 ハンガリー
23 ペルー
24 アメリカ
25 トルコ
26 スロバキア
27 イラン
28 ボスニア・ヘルツェゴビナ
29 ウクライナ
30 オーストリア
31 コートジボワール
32 セネガル
33 アイルランド
34 ルーマニア
35 アルジェリア
36 北アイルランド
37 パラグアイ
38 チュニジア
39 スウェーデン
40 チェコ
  オーストラリア
42 ギリシャ
43 セルビア
44 韓国
45 ガーナ
46 エジプト
47 アルバニア
48 ウズベキスタン
49 コンゴ
50 デンマーク
51 日本