「第1回レスベラトロール研究会」

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2016年11月12日に「ベルサール東京日本橋」(東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー)で、「第1回レスベラトロール研究会」がある。

レスベラトロールは、ポリフェノールの一種で、植物が紫外線などのストレスや病原菌から自分を守るために作り出す成分。ぶどうやピーナッツの渋皮にも含まれており、これまでの研究で抗炎症や抗酸化、内臓脂肪燃焼作用などがあるとされてきた。アンチエイジング分野でも期待度の高い成分として、注目を集めている。

研究会では、4人の医師や専門家らが、レスベラトロールの可能性について最新の情報を伝える。

前半は、「レスベラトロール アップデート」をテーマに、近畿大学アンチエイジングセンター副センター長の山田秀和氏が「アンチエイジングの最前線」について解説する。

次に、抗酸化食品の研究者である愛知学院大学教授の大澤俊彦氏が「レスベラトロールの化学と機能」を話す。

後半のテーマは、「レスベラトロールと肌の研究」だ。

再生未来クリニック神戸院長の市橋正光氏は「皮膚のストレスに対するレスベラトロールの働き」をひも解く。市橋氏は紫外線による皮膚の老化(光老化)研究の第一人者だ。

最後は、横浜クリニック院長の青木晃氏による「サンタベリー由来トランス・レスベラトロールの新たな肌質改善効果」の講演を予定している。

事前申し込みが必要で、締め切りは10月31日。詳しくは「レスベラトロール研究会」のウェブサイト(http://resveratrol-labo.jp/)で。

(Aging Style)