中居のトイレ休憩中、「本当に自由なんですよ」とゲストにこぼした山里亮太

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19日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)でMC・中居正広が“おっぱい”への執着をあらわにする一幕があった。

中居のタブーなき司会ぶりに周囲がドキドキ!?

この日の放送は“人気漫画家SP”。「刃牙(バキ)」シリーズの板垣恵介氏、「アイアムアヒーロー」の花沢健吾氏、「カイジ」の福本伸行氏、「失恋ショコラティエ」の水城せとな氏、「ROOKIES」の森田まさのり氏が顔を揃えた。

トーク中、中居は5人の人気漫画家に女性のおっぱいを描いてもらうようリクエスト。「乳首はありですか?」と聞かれると「ちょっと待って。隠されるのもいいなぁ」とニンマリし、描き上がるまでの間も「夢のあるおっぱいとマジなおっぱいってあるよね。現実にはないけど、でもなんかイイな、っていうのあるよね」と妄想を展開。ゲストMCの山里亮太に「さっきからおかしいですね、スーパースター?」と振られると、「何だろうなぁ、ご無沙汰かな」と、40代の悲哀がにじむジョークを飛ばすリップサービスも。中居はことし5月放送の同番組「絵を描くお仕事SP」でも、ゲストのキングコング・西野亮廣や「北斗の拳」で知られる漫画家の原哲夫氏らに「おっぱい描いて」とリクエストしており、「原哲夫先生の(描いた)おっぱい、すっげぇよかったんだよなぁ」としみじみ振り返るなど、おっぱいに並々ならぬこだわりを見せた。

その後、中居はトイレ休憩のため退出。水城らが「(即興ではなく)おうちでベストなおっぱいを描いてきたかったです」などと話していると、戻ってきた中居は開口一番、いたずらっ子のような表情で「みんなでSMAPのこと話してた?」。9月22日放送の同番組で、中居が席を外したところゲストのハリセンボン・近藤春菜やスピードワゴン・井戸田潤らがSMAPの解散について「悲しいし、寂しい」などと話したことを引き合いに出したもので、中居は「オレがトイレ行くとみんなでSMAPの話で盛り上がるから」とタブーなきトークを展開し、スタジオを沸かした。