古巣PSV戦を振り返るロッベン「部分的に素晴らしいサッカーができた」

写真拡大

▽バイエルンは19日、チャンピオンズリーグのグループステージ第3節でPSVをホームに迎え、4-1と快勝した。バイエルンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンが試合を振り返った。クラブの公式サイトが伝えた。

▽直近の公式戦3試合で白星から遠ざかるバイエルン。しかし、FWトーマス・ミュラー、MFヨシュア・キミッヒ、FWロベルト・レヴァンドフスキのゴールで試合を決定付けると、ロッベンもダメ押しゴールを奪い、PSVに格の違いを見せつけた。試合後、ロッベンは古巣PSV戦を以下のように振り返った。

「僕らは良い形で試合に入り、前への意識を高めてプレーした。けれど、対戦相手が危険なシーンをつくり、コントロールし切れなかった。ハーフタイム明けの5〜10分くらいまでね」

「失点後も、PSVは2、3回危険だったけど、僕らが再びプランを実行し、それに相応しく勝利することができた。僕らは部分的にだけど、とても素晴らしいサッカーをしたと思うよ」