公式戦4試合ぶり勝利のアンチェロッティ「選手たちは良い試合、良いリアクションを見せてくれた」

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▽バイエルンは19日、チャンピオンズリーグのグループステージ第3節でPSVをホームに迎え、4-1と快勝した。バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が試合を振り返った。クラブの公式サイトが伝えた。

▽直近の公式戦3試合で白星から遠ざかるバイエルン。しかし、FWトーマス・ミュラー、MFヨシュア・キミッヒ、FWロベルト・レヴァンドフスキ、FWアリエン・ロッベンのゴールで、PSVに格の違いを見せつけた。

▽試合後の会見に出席したアンチェロッティ監督は、公式戦4試合ぶりの勝利となったPSV戦を振り返り、アトレティコ・マドリーからグループD首位の座を奪うべく、勝ち点を積み重ねていきたいと語った。

「選手たちは良い試合をしてくれたし、良いリアクションも見せてくれた。正しい姿勢で試合に臨むことができたね。フランクフルト戦は、我々にとって良い教訓になった。70分間は良かったが、30分を過ぎたあたりから、少し気が抜けてしまった」

「しかし、3点目を決めた後、勝敗は決した。PSVにはもう1ゴール決めることができたかもしれないが、我々はもっと多く得点できてもおかしくなかった。グループのトップに立つ機会を逃さないためにも、今後もベストを尽くさなければならない」