31歳の誕生日を迎えるルーニー、定位置再確保を誓う「チャンスは来る」

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▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、今月24日に迎える自身31度目の誕生日を前に、定位置再奪取への意欲を示した。

▽近年、パフォーマンスレベル低下が囁かれてきたルーニー。今夏にユナイテッドの指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下でも絶対的な地位を築くかに思われたが、直近の公式戦4試合連続でベンチスタートが続いており、プレー機会が減少している。

▽しかし、フットボールキャリアにおいて新たな試練に直面しているルーニーは、自身に対する「終わった選手」との考えを覆すべく、レギュラーの座に返り咲くことを強く誓った。クラブの公式サイトが伝えた。

「僕はあらゆる試合でまだプレーできると思っている。けれど、それを決めるのは監督だ。それを尊重する。必要とされたときの準備はできているよ。僕は来週で31歳になるけど、まだフットボール人生が残されている」

「(キャリアを通じて最大の試練?) いや、それも含めてフットボールだよ。キャリアを通じて先発起用してもらってきた僕にとっては、確かに新境地だね。もちろん、プレーしたい」

「まずはメンバーに入るために働き続けなければならない。そうしていれば、きっとチャンスは巡ってくるはずだよ。それを手繰り寄せられるかどうかは僕次第だ」