電通で、2013年に当時30歳で病気のため亡くなった男性社員についても、2016年に入って長時間労働が原因の過労死と認められていたことが分かった。NHKニュースが報じた。電通では、新入社員だった女性が2015年に自殺し、労働組合との取り決めの上限を上回る残業をしていたとして9月、労災と認められている。

 厚生労働省は電通本社や支社、主要な子会社を立ち入り調査し、社員の勤務の実態などを詳しく調べている。


電通 3年前に死亡の社員も長時間労働が原因の過労死(NHKニュース)