ジョセフ・ゴードン=レビット 写真:REX FEATURES/アフロ

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 実力派俳優のジョセフ・ゴードン=レビットが、SFスリラー「ソブリン(原題)」に出演することになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 これは、Netflixのドラマ「ストレンジャー・シングス」や、エイミー・アダムス主演のSF映画「メッセージ」などの話題作を手掛けている21Laps Entertainmentの新作で、行方不明になった妻やクルーを探すために宇宙ステーションにやってくる男の物語。脚本は舞台劇「ハリー・ポッターと呪いの子」を執筆したジャック・ソーンで、英テレビ演出家として知られるマーク・ミュンデン監督がメガホンを取る。

 ゴードン=レビットの最新作はオリバー・ストーン監督の「スノーデン」で、同作では実在の元CIA職員を熱演している。