カーラ・グギーノ Photo by Vincent Sandoval/Getty Images

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 モダンホラーの巨匠スティーブン・キングの1992年の長編小説「ジェラルドのゲーム」が映画化され、カーラ・グギーノ(「カリフォルニア・ダウン」)とブルース・グリーンウッド(「ニュースの真相」)が主演することがわかった。

 「ジェラルドのゲーム」は、ジェラルドとジェシー夫妻が人里離れた山荘で緊縛プレイを楽しもうとするが、妻の両手を手錠でベッドポストにつないだまま、夫が突然死。ひとり取り残され、脱出を試みるジェシーを寒さや渇き、妄想、怪奇現象が襲うという、傑作「ミザリー」の系譜につらなる拘束スリラーだ。

 グリーンウッドがジェラルド、グギーノがジェシーを演じる。ほか、ヘンリー・トーマス、カレル・ストライケン、ケイト・シーゲルらが共演。

 「オキュラス 怨霊鏡」のマイク・フラナガンが監督と共同脚本を務め、米アラバマ州ですでに撮影を開始している。なお、Netflixが全世界への配信を予定。