「キャプテンプラネット」が映画化 写真提供:アマナイメージズ

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 気候変動問題をはじめ環境問題への関心が高いことで知られる米俳優レオナルド・ディカプリオが、環境保護を題材にしたスーパーヒーローアニメ番組「キャプテンプラネット」の映画化を企画していることがわかった。

 米TBSで放送され人気を博した「キャプテンプラネット」は、「大地」「炎」「風」「水」「心」を操る神秘のパワーを秘めた指輪を与えられた5人の若者たちの活躍を描くもの。地球環境を破壊する悪人たちと戦う5人の力がひとつになったとき、スーパーヒーロー“キャプテンプラネット”が出現する。1990〜96年にかけて全6シーズンが制作され、日本では91〜92年に第1&第2シーズンが放送された。

 米ハリウッド・レポーター誌によれば、現在、ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイが、今年3月に3年間のファーストルック契約を結んだ米パラマウント・ピクチャーズとともに、俳優のグレン・パウエル(「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」)&ジョノ・マットの脚本家コンビと交渉を進めているという。ディカプリオと、「レヴェナント 蘇えりし者」の製作総指揮ジェニファー・デイビソン・キローランはプロデュースを務める予定だ。