ティーンに大人気のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

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歌手のジャスティン・ビーバーが、現地時間17日にイギリスのバーミンガムで行ったコンサートでファンに叫ばないように注意した。

ジャスティンはこの日観客に向かって、「君たちにお願いがあるよ? 2秒だけリラックスしてくれる?」「理解できるよ。わかるよ。でも、君たちから2フィートしか離れていないんだ。だから聞こえるよ。愛に感謝してる。素晴らしいよ。でも、違うふうに見せてくれないかな? 叫ぶのってただすごく不快なんだ」「わかるよ。僕たちの血に流れていて、深く浸み込んでいるよ。コンサートに行って、叫ぶってね。でも、もし、曲の後で叫んで、曲をたのしむことができたら、少し落ち着いて、僕の話を聞くことができると思うんだ。僕はときどき聞いてもらっていないって感じるんだよ。少し嫌だって思うんだ。僕が話している時は、大声で叫ばないでくれる?」と尋ねた。しかし、この注意に対して一部の観客からはブーイングあった。

ツイッターでは、「ファンに失礼」「彼は子供」だと批判する人々もいれば、「私はそこにいたけれど、マイクからも叫び声が聞こえるくらいだった。彼は礼儀正しく尋ねていたけど、彼らが聞かなかったの」「ジャスティンがかわいそうだよ」と擁護するツイートもあって、賛否両論である。

ジャスティンは現地時間15日にロンドンでコンサートのアフターパーティーのためにナイトクラブ「Tape」に訪れ、待っていたファンに1人ずつバラを配っているところを目撃されていたばかりだった。【馬場 かんな】