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マネーフォワードとプロパティエージェントは、マンション参考価格データに関するデータ連携を開始したと発表した。

今回の連携は、プロパティエージェントが、人工知能・ビッグデータ技術によってマンション参考価格を算出する「ふじたろう」のデータを、マネーフォワードが展開する自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」に提供するもの。

マネーフォワードでは、これまでもネクストの「HOME'Sプライスマップ」がデータを保有している首都圏のマンションの資産価値(評価額)の自動取得が可能だった。今回、ふじたろうが保有する日本全国約13万件のマンションについても資産価値(評価額)の自動取得が可能になる。また、1年後までの予想価格推移や、過去1年、3年、6年の価格推移についても参照できる。同機能は無料会員、プレミアム会員の両会員において利用可能。

両社は今後、「気になるエリアの不動産の動きがわかる相場・取引量ヒートマップ」、「不動産会社による売却一括査定機能」、「双方のサービスを行き来できる仕組み」などの連携を追加検討していくとしている。

(Aries)