ユナイテッド退団後OT初凱旋のファン・ペルシ「僕にとって特別」

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▽20日、ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第3節でマンチェスター・ユナイテッドvsフェネルバフチェがオールド・トラフォードで開催される。かつてユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシは、古巣の本拠地初凱旋を心待ちにしているようだ。

▽2012年夏にアーセナルから加入したファン・ペルシは、アーセナル時代から続くプレミアリーグ得点王の活躍で、チームのリーグ優勝に貢献。在籍3年間で公式戦105試合58ゴールを記録したが、度重なる故障に泣かされ、2015年夏にフェネルバフチェへと活躍の場を移した。

▽『MUTV』のインタビューに応じたファン・ペルシは、「僕にとって特別な瞬間、そして試合になる」「僕にとっては、特別なELになる」と述べ、ユナイテッド退団後初となる古巣との一戦に向け、以下のようにコメントを残した。クラブ公式サイトが伝えている。

「最後に古巣と対戦したのは、僕にとって初めてのクラブだったフェイエノールトとの試合だった。その次がユナイテッドだね。楽しみにしている」

「今はフェネルバフチェでプレーしているから、チームのために良いプレーをしたい。もちろん、僕にとってのホーム(オールド・トラフォード)での試合は特別。素晴らしいスタジアム、素晴らしいファンの前で、偉大なチームと対戦できる」

「僕らにとって、タフな試合になる。ユナイテッドが有利とみられているからね。けれど、(試合は)何が起こるかやってみないとわからない。良い夜になることを楽しみにしているし、全てを楽しみたい」