リアム・ペイン

写真拡大

英出身の大人気ボーイズグループで、現在は活動を休止中のワン・ダイレクション(以下1D)。そのメンバーの一人であるリアム・ペインが、レコード会社とソロ契約を交わしたことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

今年の夏、リアムは英キャピトル・レコードとソロ契約を交わし、最近になって、米リパブリック・レコードとの契約にもサインしたとのこと。今月18日(火)にリアムは、「リパブリック・レコードと契約できて最高だよ。素晴らしい契約アーティストたちの中に僕を加えてくれたことに感謝の意をツイートしてお祝いしたい」とTwitterに投稿。

リアムとのソロ契約について、同社のCEOを務めるモンテ・リップマンは、「リアムは、ここ10年で最も成功を収めたグループのメンバーですが、これからさらにポップカルチャーに大きなインパクトを与える機会を得たことになります。リパブリック・レコードと契約したリアムの決断を光栄に思うとともに、彼のソロ活動に大きな期待を抱いています」とコメントしている。

1Dのほかのメンバーも続々と活動を進めている。ナイル・ホーランは先月ソロとして初となるシングルをリリースし、ハリー・スタイルズは今年8月にコロムビア・レコードとソロ契約、ルイ・トムリンソンは1D の生みの親サイモン・コーウェルとともに新レーベルを設立し、米NBCのオーディション番組『America's Got Talent』にゲスト審査員として出演している。

これからも、各自のプロジェクトで忙しい1Dのメンバーの活躍は続きそうだ。(海外ドラマNAVI)