「おにぎらず」よりオシャレな彩り!お弁当の新定番「わんぱくサンド&おにぎり」の定義とコツ

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 厚切りの食パンにゆで卵やハンバーグ、揚げ物、野菜などの具をたっぷり挟んでラップで包み、真ん中で切り分ける断面がオシャレで彩りのある「わんぱくサンド」。その見た目の美しさから、Instagramで数多く投稿され、人気沸騰中です。

 思わずかぶりつきたくなるオシャレなフードですよね。

 とはいえやはりそこは日本人。どうしてもお米が食べたくなるところがあるようで、そんな願望に応えたのが、わんぱくサンドをご飯に変えた「わんぱくおにぎらず」です。

 普通のおにぎらずと違うのは、ご飯の量がちょっと少な目で、わんぱくサンド並みのボリューミーな具と断面の切り口が芸術的であるところ。そう、このわんぱく系を極めるには、まさに“色使い”がポイントになるんです。

 赤はトマト、パプリカ、にんじん、黄色はゆで卵の黄身、緑はキュウリやキャベツと、3色を活用するのが基本。また、紫キャベツを使えば一層華やかに!

 しかしコレ、かぶりつくのが大変で、かなり食べにくいという欠点が!

 クックパッドのみんなのカフェでは、「ラップに包んだままかぶりつくのがコツ」「上手に食べられないのが当たり前だと割り切ってかぶりつく」などの解決策(?)が挙がっています。わんぱくにかぶりついてこぼれても気にしないのが、このわんぱくサンドの定義なのかもしれませんね。