画像

写真拡大

 新生銀行は、プレイドの提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE」をウェブサイトに導入した。

 プレイドの提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」が、新生銀行のウェブサイトに導入された。

 新生銀行では、従来から訪問客をセグメント化して、商品ごとにターゲットを設定してキャンペーンを行っていた。しかし、これまでは売りたい商品や告知したいキャンペーンを起点としたアプローチとなっており、個々の顧客に合わせた情報発信ができていなかった。そこで、「欲しい情報を欲しいタイミングで届ける」顧客起点のアプローチにシフトするためのツールとして、「KARTE」を採用した。

 「KARTE」の導入後は、初回来訪の顧客を新生銀行の魅力を伝えるコンテンツに誘導したり、来店予約フォームに一定時間以上滞在している顧客に電話でも予約可能なことを提示したりと顧客の状況に応じた接客を行っていく。

MarkeZine編集部[著]