歩きスマホをする理由は?

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スマホの普及とともに問題になっているのがスマホ使用時のマナー、中でも歩きスマホは一歩間違えば重大な事故やトラブルに繋がりかねない問題だ。だが、歩きスマホに関わる事件・事故は後をたたない。注意書きなどもあり、歩きスマホの危険性は周知されているはずだが、なぜやってしまうのだろうか。「教えて!goo」でも「歩きスマホについて」という質問があった。

「どうすれば歩きスマホはなくなるのか。どうして歩きスマホをやってしまうのか。回答お願いします」という質問者さん。どんな回答が寄せられたのだろうか。

■歩きスマホをやってしまう理由は?

歩きスマホをやってしまう理由としては以下のようなものが挙げられた。

「恐らく皆がやっているから」(ajmxさん)

一方で、移動中は退屈なのでどうしても操作をしてしまうという意見もあった。

「歩きながら使えるから歩きスマホをする。忙しい人、暇な人共に移動しながら暇潰しをして目的地まで行こうとするから」(たかしにさん)

「アプリをやってしまうのでしょう。歩きスマホをやってしまうアプリを減らせば多少は少なくなるとは思うのですが……。まあ、今の時代機械類(スマホやPC等)が無ければ生きていけないようなもんですからね。スマホ自体は悪くないですよ」(餅ミックスさん)

「ただ歩いているのが退屈。初めていく土地とか、とてもきれいな景色とかだったら歩くだけでも退屈はしませんが、歩きなれたところとか無味乾燥な景色だと……。スマホに限らず、ながら○○ってのは今やってることだけでは脳の処理能力が余り気味になってしまうからやってしまうのだと思います」(05051036さん)

確かに、移動中、手持無沙汰でついスマホを操作してしまう、という人は多いだろう。歩きスマホの場合、手軽にやる人が多い反面、万が一の場合には大きな事故やトラブルにつながる可能性が高いという問題も。では、歩きスマホを減らすためにはどうすればよいのだろうか。今回の質問で寄せられた回答の多くはスマホ側で操作できないような仕組みを作るべきだというもの。

「アプリを開発する。例:万歩計と連動して歩いている振動を感知すると操作できなくする」(ajmxさん)

「移動しながら使うアプリをなくす」(たかしにさん)

「ユーザーが歩行していることを検知して操作を受け付けないようにする。交通機関で移動してる時とどう区別させるかが難しいですが……」(05051036さん)

実際、携帯キャリアによっては現在でも歩きながら操作するとメッセージで警告するなどの取り組みをしている会社もある。誰にでも身近な存在である分、スマホ使用時のマナーには十分気を付けるべきだろう。

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