目の見えない猫にも愛を!新しい家族を見つけるため、写真を撮り続ける女性

写真拡大

大人の猫、とくに障害や病気のある猫は、動物保護施設でも選ばれずに寂しい思いをしがち。

米ロサンゼルス在住のカメラマン、ケーシーさんは、保護されている動物の写真を撮り、新しい家族を見つける手助けをしている女性だ。

最近彼女は、「ここ数カ月間で、目の見えない猫が増えている」ということに気づいたという。

Milo's Sanctuary, Inc./Facebook

Milo’s Sanctuary, Inc./Facebook

Milo's Sanctuary, Inc./Facebook

Milo’s Sanctuary, Inc./Facebook

Milo's Sanctuary, Inc./Facebook

Milo’s Sanctuary, Inc./Facebook

Milo's Sanctuary, Inc./Facebook

Milo’s Sanctuary, Inc./Facebook

Milo's Sanctuary, Inc./Facebook

Milo’s Sanctuary, Inc./Facebook

Milo's Sanctuary, Inc./Facebook

Milo’s Sanctuary, Inc./Facebook

そして目の見えない猫たちも、新しい家族を見つけるのに苦労しているのだという。

「目の見えない猫にも家族が見つかるように」

目の見えない猫たちが無視されないように、愛してくれる家族が見つかるようにと、目の見えない猫を集めたシリーズ写真を撮り始めたケーシーさん。作品を自身のホームページ上で公開しているので、気になる人は見てみるといいだろう。

彼女のインスタグラムアカウントには、新しい家族を求めている猫たちの写真があふれており、フォロワー数は3万5000人を超えている。

▼引き取り手のないシニア猫

▼鼻がふたつある猫

▼かわいい子猫の写真も

悲しい理由で目を失った猫も

彼女が手を貸している施設に、障害や病気を抱える猫のための保護施設Milo’s Sanctuaryがある。そこで保護されているサー・トーマス・トゥルーハートは、悲しい理由で目を失った猫だ。

野良猫として生活していたトゥルーハート。人懐っこさが災いし、心無いヒトから劇薬を顔にかけられ、視力を失ってしまったという。

1ヵ月ほど病院で抗生物質などの治療を受け、一命はとりとめたが猫エイズ(FIV)であることが発覚し、処分されるところをMilo’s Sanctuaryに助けられたそうだ。

ケーシーさんは現在、Milo’s Sanctuaryの保護活動を知ってもらい、1匹でも多くの猫を救えるようにGoFundMe で寄付を募っている