お〜怖っ!住むだけで「どんどん憂鬱になる家」危険な特徴4つ

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自宅でゆっくりしているのに、憂鬱な気分になったことはありませんか? 実は、そのつらい気分は、“住まいの環境”によって引き起こされているかもしれません……!?

本来家は、心や体をリラックスさせるべき場所なのに、家にいてテンションが低くなってしまうと、人に会うのが億劫になったり、色々なことが面倒くさく感じやすくなるようです。

そうして引きこもりがちな生活を送ってしまうと、どんどん気分が暗くなるばかり……。

そこで今回は、宅地建物取引士有資格者の筆者が、“どんどん憂鬱な気分になりがちな危うい家の特徴”を4つご紹介しましょう。

住まい選びの際に、コレだけは妥協しないほうが無難かもしれません。

 

■NG1:駅から遠くアクセスが悪い

お出かけのときに、電車を使っているご家庭も少なくないと思いますが、駅から遠くバスなどの公共機関のアクセスも悪い場所に住んでしまうと、出かけるのがどんどん面倒くさくなりがち。

「友達誘ってランチしたいな……」と思っても、駅までの遠い道のりを考えると「あーやっぱ、また今度にしよう……」って思ってしまいます。

つまり外に出るのが面倒くさくなって、引きこもりがちな生活になる人も少なくないようです。

駅チカ物件は、家賃も購入価格も相場より高いですが、引きこもらない生活を送りたいならば、“必要コストのひとつ”と考えて良いほどなのです。

 

■NG2:日当たりが悪い

日当たりが悪い部屋に住んでいると、どうしても気分がふさぎがちになります。

一度でも日当たりの悪い部屋に暮らしたことのある人は、暗い部屋は二度と選ばない! と思いますよね。それほど家選びで重要なポイントになっている“日当たり”。

昼間でも電気をつけないと生活できないほど暗い部屋に長時間いると、体内時計が狂いがちになり、結果、テンションが下がりやすいんです。

暗い気分になると物事を面倒だと思いやすいので、住まいの“日当たり”は重要です。

 

■NG3:収納力がない

収納が少ない部屋に住んでしまうと、目に入る部屋の景色が雑然としてイライラしやすくなります。

スッキリと美しい空間に身を置いているのと、常にゴチャゴチャしている場所にいるのでは気持ちの持ちようが変わってくるもの。

イライラは結構エネルギー消費が激しいので、それでほかのことが面倒くさくなるなんて、もったいないですよね。

お気に入りの家で快適に暮らすためには、収納力は重要なポイントになってきます。

 

■NG4:窓からの景色が悪い

自宅の前の接道が暗く細い道で建物が密集している場所だと、テンションが下がってしまう人も多いようです。

鬱蒼とした環境に暮らしていると、日当たりが悪い部屋同様に、気分がふさぎがちになるんです。ビルに囲まれた路地裏に立った時の、あの、“箱の中にいるような圧迫感”がまさにそれ。

解放感のある環境だと気持ちが前向きになるのに対し、窓を開けた瞬間に隣のビルしか見えない……という環境だと、落ち込みやすい傾向に。

とくに、多くの時間を過ごすリビングからの景色が悪いと、憂鬱な気分の引き金になるようです。

 

いかがでしたか?

お伝えした4つの要素がある物件は、比較的安価で手に入りやすい傾向にあります。「安いから」と妥協したものの、結果的に暮らしの質が変わってしまったら残念ですよね。

住まい選びの際の妥協できないポイントとしてぜひメモしておいてくださいね!

(ライター 並木まき)

 

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