ジョジョは何位!?「演技力の問題じゃない」“実写化してほしくない”漫画ランキング

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大人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』が三池崇史監督によって実写映画化されることが、9月末に発表されました。
実写化が決定したのは、日本を舞台にした第4部「ダイヤモンドは砕けない」で、主人公・東方仗助は山賢人さんが演じることが決定しています。
しかし、ファンからは「原作の世界観を実写で表現できるわけがない」と、激しいバッシングを受けることに……。

このように、人気漫画の実写化の話が出ると、世間的に批判の声が殺到することがしばしば。
その背景には、原作ファンだからこそ“実写化して欲しくない”という思いがあるのです。

そこで今回は、今後実写映画化が予定されている話題の漫画をいくつかピックアップして、「実写映画化してほしくない漫画」についてのアンケートを実施!
結果をランキング形式で発表します。

●4位:東京喰種

第4位は、週刊ヤングジャンプ(集英社刊)で連載中の「東京喰種」。
東京を舞台に、人を喰らう種族“喰種(グール)”と喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官CCGとの熾烈な戦いが描かれています。
主人公はもともとは人間だったものの、不慮の事故がきっかけで半喰種となってしまった金木研。
実写版では窪田正孝さんが彼を演じ、ヒロインの霧嶋薫香(トーカ)を清水富美加さんが演じることになりました。

『カネキは窪田正孝か菅田将暉だと思ってたらやっぱり……。カネキは百歩譲っていいとして、ヒロインのトーカちゃんは絶対違う』

『トーカちゃんは堀北真希みたいな強いオーラを持ってる人が良かった。清水さんは顔のタイプも全然違うしクールな感じじゃない』

『実写化はムリ。俳優が叩かれるだけ。でもまぁスイ先生がお願いしたならしょうがないかな……』

ネットでは厳しい声が多い一方で、原作者の石田スイ氏は、窪田さんと清水さんのキャスティングに自信を持っている様子。
特に窪田さんについては以前から気になっていたそうで「演技の素晴らしさはもちろん、『カネキが実際にこの世界にいたらこういう感じ』 というキャラのイメージぴったりのお姿」と絶賛しています。

一方、窪田さんは「ビビッているのが本音」といいながらも、いち原作ファンとして「金木研くんという大役に寄り添い、深く大事に演じさせていただきたく思います」とコメントしています。
映画の公開は2017年夏の予定!!

●3位:鋼の錬金術師

第3位は、2001年に月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載がスタートして以来、爆発的な人気を獲得した、荒川弘氏の「鋼の錬金術師」。
主人公は、幼い頃、最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンス。
2人は、錬金術の最大の禁忌である“人体錬成”で母を生き返らそうとするも、失敗。
その代償として体の一部を失い、右手と左足が機械鎧(オートメイル)になったエドワードと、体をまるごと持って行かれ、魂を大きな鎧に定着させたアルフォンスが、“賢者の石”を求めて旅をする冒険と成長のストーリーです。

主人公のエドワード演じるのはHey!Say!JUMPの山田涼介さん。
ヒロインのウィンリィ・ロックベルは本田翼さん、また原作で人気の高い“焔(ほのお)の錬金術師”ロイ・マスタング大佐はディーン・フジオカさんが演じます。

『もう頭抱えるしかない……ハガレンの世界観が実写で再現できるわけないでしょ。一番マシなのはグラトニーの内山』

『山田涼介はたしかにチビだけど……ヒロインの本田翼はちょっとなぁ。でも本郷奏多は割と合う。浮世離れしてる感じがあるからかな、いつも受け入れられてるような』

『なぜ日本人で実写?外国が舞台の漫画を日本人が演じる時点で原作めちゃくちゃにしてる』