なんかイライラ…ストレスが溜まる部屋を「落ち着き空間」に変える秘訣

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仕事でハードな1日が終わって、帰宅した瞬間。ドアを開けると、そこは自分だけの聖域……と、言いたいところです。

でも、「なんか、家にいると落ち着かない!」という方もいるのでは?

もしかしたらその原因は、あなたの部屋にあるのかもしれません。

そこで今回は、海外のライフスタイルサイト『well+GOOD』の記事を参考に、落ち着く部屋のつくり方をご紹介しましょう。

■1:室内の空気をキレイにする

部屋の空気はキレイですか? ちゃんと掃除をしていても、窓やドアを1日中締め切っているままでは、部屋の空気は淀んでしまいます。

なぜなら室内には、ペンキも含む建築資材やプラスチック製品、化学薬品など、さまざまな汚染物質が隠されているからです。

そんな空気を吸っていたら、気分が悪くなるのも当たり前。窓を開けて、部屋の空気をクリーンに保つことを心がけてみましょう。

■2:整理整頓をする

ベッドの掛け布団は朝起きたときのまま、シンクには食器が溜まり、脱いだ服は脱ぎっぱなしで机の上には書類の山……誰だって、こんな家に帰ってきたら、ストレスが溜まります。

余計なストレスを排除するためには、それなりの努力が必要。整理整頓のシステムを作り、“出したものは片付ける”、“いらないものは処分する”という習慣をつけたいですね。

■3:インテリアのカラーは寒色系に

オレンジや赤、黄色が好きでも、部屋を暖色系で統一してしまうと、気分が落ち着かなくなるそうです。

落ち着きのある部屋にしたい場合は、インテリアのカラーを寒色系やナチュラル系(白、ベージュなど)で統一するのがおすすめ。暖色はアクセントカラーにしておきましょう。

■4:観葉植物を置く

部屋に観葉植物を置くとそれだけで雰囲気がイキイキします。また研究でも、観葉植物を置くと心が落ち着くという結果が出ているのだとか。

植物は部屋の空気をキレイにしてくれる役割も果たすので、何種か置いて、部屋を癒し空間に早変わりさせましょう。

■5:ライトを明るくしすぎない

帰宅してライトをつけた途端、眩しくて目を閉じてしまう……こんなライトでは気分が落ち着かなくなってしまいそう。

とくに気をつけたいのは、寝室のライト。白熱灯に変えるか、段階的に暗くできるスイッチが付きタイプを購入すると、明るすぎず落ち着いた雰囲気になります。

以上、落ち着く部屋のつくり方でしたが、いかがでしょうか?

部屋が狭い場合は、とくに空気がこもって汚れがち。勤務時間が長く頻繁に換気ができない場合は、空気清浄機の利用を考えてみてもいいかもしれませんね。