(株)大塚家具(大塚久美子社長)は、ファッションデザイナー、マシュー・ウィリアムソンが、英国最高峰のソファブランド・デュレスタ社とコラボした、彼自身初の家具コレクション「DURESTA for MATTHEW WILLIAMSON」の取り扱いを開始、東京・銀座1丁目のIDC OTSUKA銀座本店特設ギャラリーにて、11月6日(日)まで展示している。

 英国のファッションデザイナー、マシュー・ウィリアムソンは、2005年にクリスチャン・ラクロワから引き継ぐ形でエミリオ・プッチのクリエイティブディレクターに就任し、カラフルで明るいプリント柄のコレクションを発表したのをはじめ、ブルガリのハンドバッグ、コカコーラのボトルのグラフィック、H&Mなどなどファッションからステーショナリーまで、幅広い分野に挑戦。インテリアでは、OSBORNE & LITTLEからファブリックと壁紙のコレクションが発売されている。

 今回の「DURESTA for MATTHEW WILLIAMSON」では、中世の優雅なイメージを具現化したTANGOや、スッキリした建築的な造形のMINNELLIなど、5種類のソファとテーブル、照明をラインナップ。40種類、5ランクの専用ファブリックコレクションが用意されており、自然界の植物や昆虫、動物からインスパイアされたデザインを、斬新かつ繊細な色使いにより、万華鏡のような世界として表現している。

 なお、同社では、「DURESTA for MATTHEW WILLIAMSON」の常設ギャラリーを、10月29日(土)に、IDC OTSUKA有明、新宿、横浜みなとみらいショールームに、また、11月中旬には、銀座本店と大阪南港ショールームに開設する予定である。