立川ブラインド工業(株)は、カスタマイズブラインド「アフタービートエグゼ」「アフタービート」のループ式操作に、遮蔽性・意匠性・操作性に優れた新機構「STS(静止チルト機構)」を標準装備し、11月1日(火)に新発売する。
 同社では、今年7月に「フォレティアエグゼ」他、木製ブラインドのループ式製品に「STS(静止チルト機構)」を標準装備しているが、今回新たに「アフタービートエグゼ」「アフタービート」にも拡充することで、ラインナップ強化を図る。

 「STS(静止チルト機構)」とは、ループ式操作に、スラット角度を調整した時、製品が上下に移動しない新機構。これにより窓枠内に製品を取付け最下部まで降ろした場合、従来に比べ、スラットの角度調整をしても窓枠と製品下部のすき間が開かず、光漏れを最小限に抑え遮蔽性が向上する。さらに連窓で取付ける場合、高さが揃うため意匠性も向上する。