ダサい投稿してない?OVER30女性の「イタいインスタ」3パターン

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インスタやFacebookに、日常のひとコマを投稿している女性は少なくありませんよね。

とくにインスタは、写真メインのSNSですから、一目でそのひとのセンスがわかってしまいます。

なにも考えずに投稿していると、20代の閲覧者から「イタい」と思われてしまう可能性もあります。

いったい、どんな投稿が“ダサい認定”されてしまうのでしょうか。

■20代女子が「痛い」と感じるOVER30の投稿……

そこで『Bizlady』は、163名の20代女子にアンケート調査を実施しました。

「あなたがInstagramで見かける30代以上の“目上女子”の投稿で、“イタいなぁ”と思うものに当てはまる特徴をすべて選んでください」という質問(複数回答可)では、ワースト1位になっている項目が3つもありました。

20代女子の厳しい本音をご紹介します。

■イタい投稿1:文字が古い……「ギャル文字を使ったタグを使う」

Instagramは若い子が使うSNSだという印象が強い人ほど、「あいうえお」「わ」を小文字で打つなど、あえてギャル文字を使ったタグを掲載して楽しんでいるかもしれません。

でも、20代女子の5人に2人は、そんな投稿を見ながら「イタいな……」という感想を抱いているようです。

遊び心を出しちゃう女性もいそうですけれど、年齢相応な文章を心がけたほうが、イタい認定を回避できるでしょう。

■イタい投稿2:ポーズが古い……昔のギャルっぽいポーズの写真を掲載する

「ギャルっぽいポーズの写真を掲載する」という特徴も、20代女子が「キツい」と感じる投稿のようです。

「“ギャルっぽいポーズ”と言われても、普通に写っているつもりだし……」と思うかもしれませんが、ピースなどの定番ポーズにも時代の変遷がありますよね。

30歳をこえたら、張り切ってポーズをつくるよりも、“上品かどうか”を意識したほうがいいのかもしれません。

■イタい投稿3:本人との差激しすぎ!? 加工アプリなどで盛りすぎた自撮り

20代女子ならば盛り盛りの自撮り写真オンリーの投稿をしても「かわいい」で済むものの、OVER30女子が毎回毎回自撮りの写真を掲載していると、「なぜ」と思われる傾向にあるようです。

「自意識過剰なひとなんだなー」「自分のことかわいいと思ってるのかな……」という印象なのでしょう。

「風景の写真は味気ないから……」と、あえて自撮り写真にしてインスタに載せている女性もいるかもしれませんが、加工でビジュアルを“盛った”自撮りは控えたほうがいいかもしれません。

以上、“ダサい認定”される投稿3つでしたが、いかがでしょうか。

本来、SNSは自由に楽しむもの。「好きなように投稿したい!」という考え方もあるでしょう。

ただ、良くも悪くもセルフブランディングに繋がるツールでもあります。

「イタい」と思われたくない人は、あまり気張りすぎず、“いつもより少しおしゃれ”くらいの写真・文章を意識して投稿してみては?