写真提供:マイナビニュース

GMOインターネットグループのGMOペパボは、同社が運営するハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」が19日より、コンビニ払いの店舗に「セブン-イレブン」が加わったことを発表した。

自分が作った作品が世界中の顧客に買ってもらえるとすれば、まさにインターネットの醍醐味。GMOペパボが展開する「minne」は、28万8千名の作家による412万点の作品が展示・販売されている国内最大級のハンドメイドマーケット。"手作り"の魅力は、やはり一点一点に味があるところだ。

「minne」には、アクセサリー、バッグや衣服などのファッションアイテムから家具・生活雑貨や文房具、陶器や食器から素材や食料品まで手作りの作品が美しい作品写真とともに並んでいる。GMOインターネットグループのGMOペパボは、手作り文化を推進すべく作家と購入者の双方のニーズに応じた機能追加を行っているが、19日よりコンビニ払いの支払い方法に全国19,045店舗(2016年9月末)を構えるセブン-イレブンが加わった。これにより国内大手5社6ブランドをカバー、全国どこでも手軽に購入できるようになる。

また、さらなる利便性を高めるために10月下旬から国内で開始されるApple Payに対応、10月29日から11月3日には鹿児島県で対面販売イベント「山形屋×minne『やまかたや ハンドメイドフェスタ』」を行うなど、より多くの作家が活躍できるよう今後もハンドメイドマーケット市場を牽引していきたいとしている。

(長岡弥太郎)