とろ〜り溶け出すチーズに和風味をプラス!/調理=コウ静子 撮影=千葉充

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夕食に、お弁当に、みんな大好きチーズカツ。新米と一緒によりおいしく食べられるように、中からとろ〜り溶け出すチーズにねぎみそをプラス! 濃厚なチーズ味に和風テイストが加わって、ご飯が進みます。少し多めに作って、お弁当にも入れちゃいましょう。

【写真を見る】肉の半分にみそをぬり、チーズ、ねぎをのせる。肉の端を少し残すと、折り畳むときに密着する/調理=コウ静子 撮影=千葉充

 

【ささ身のねぎみそチーズカツ】(1人分412Kcal、塩分1.2g、調理時間15分)

<材料・2人分>とりささ身4本、ピザ用チーズ25g、万能ねぎの小口切り1本分、キャベツのせん切り2枚分、ころも/水溶き小麦粉(小麦粉・水各大さじ2)、パン粉適量、小麦粉、こしょう、みそ、サラダ油

<作り方>

(1)ささ身は筋を除き、縦に1本切り目を入れて観音開きにする。切り開いた面に茶こしで小麦粉適量を薄くまぶし、こしょう少々をふる。ささ身の奥半分にみそを小さじ1/2ずつぬり、ピザ用チーズ、万能ねぎ各1/4量を順にのせ、手前から半分に畳む。

(2)1に水溶き小麦粉、パン粉の順にころもをつける。

(3)フライパンに1cm深さの油を中温(約170℃)に熱し、2を入れる。途中上下を返し、3〜4分揚げ焼きにする。全体がきつね色になったら取り出して油をきり、キャベツとともに器に盛り合わせる。好みでレモンのくし形切りを添えても。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】