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テトリスプロジェクト広報事務局は、ゲームブランドTETRISの新しいコラボレーションを紹介すると発表した。展示はTOKYO DESIGN WEEK 2016内、明治神宮外苑 絵画館前。会期は10月26日〜10月31日、11月2日〜11月7日。開場時間は11:00〜21:00(最終日は20:00まで)。TOKYO DESIGN WEEK 2016のチケットで観覧可。

同展示は、生誕32年を迎えるゲームブランドTETRISの、ライフスタイルブランドとしての新コンセプトを展示するもの。TETRISは、世界ではゲームの枠を超えてライフスタイルブランドとしても成⻑しており、シンプルなのに知性と遊びゴコロが融合したテーマ性がデザイン・アートの世界でも支持されているという。

展示内容は「新たな TETRIS を使う」、「新たな TETRIS を味わう」、「新たな TETRIS を感じる」という3つのテーマで構成されている。「新たな TETRIS を使う」では、TETRISのブロック「テトリミノ」をモチーフにし、日本伝統工芸とコラボしたグッズが今回特別に販売されるほか、海外ですでに人気を博している日本未上陸のグッズも合わせて販売する。

「新たな TETRIS を味わう」では、TETRIS FAB BARと題し、会期中の土日祝夕方にはりんご音楽祭テント内にてTETRISをモチーフにしたバーがオープン。デジタルサイネージに次々とテトリスの秘密が詰まったビジュアルが映し出され、TETRISの形をした氷が入ったドリンクを楽しむことができたり、遊び心があるリラックスした雰囲気の中、会場内で開催されるライブも楽しめるという。「新たな TETRIS を感じる」では、コンテンポラリーアートの旗手・⻤頭健吾とのコラボレーションアートが展示される。カラフルなフラフープやアクリルをテトリミノと組み合わせたインスタレーションを、会期中メインテント内にて楽しむことができるということだ。

(シマダマヨ)