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双日システムズは10月19日、ノンコーディングEAI(Enterprise Application Integration)クラウドサービス「PolarisGate」が、freeeの提供する「クラウド会計ソフト freee」とのデータ連携に対応したと発表した。

PolarisGateは、ERPやCRMなどの各種アプリケーションとの連携モジュールが標準装備されたEAIクラウドサービス。データ連携に関するプログラム開発がノンコーディングで行えるほか、クラウドサービス化することで基盤の選定や構築が不要になるという。

今回の連携により、freeeで管理しているマスタデータを、CRMやSFAなどのシステムや顧客データベースに自動連携できるようになる。PolarisGateの設定により5分ごと、10分ごとといった一定間隔での連携や、日に1回、月に1回といったバッチ連携が可能。データは自動連携なので、操作誤り、漏れ、担当者によるデータの不正改ざんなどを防止する。

また、PolarisGateが既に対応するサイボウズの「kintone」とfreeeの連携も実現可能となるため、例えば、受注までをkintoneで管理し、会計はfreeeで管理するような用途も可能だという。

(山本明日美)