米スタバが「エスプレッソを注入したビール」を発売開始! 夕方メニューとして登場するぞ!!

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コーヒーをあまり飲まないという人にとって、グルメコーヒー専門チェーン店であるスターバックスは、身近な存在ではないだろう。

しかし、そんなスタバがビールを販売するとなったら、話は別ではないだろうか。なんでも米スタバが、「エスプレッソを注入したビール」を発売開始するらしいぞ!!

・米スタバが ‟エスプレッソを注入したビール” を発売開始!

米スタバが、地域限定で夕方メニューとして発売をスタートさせるのは、『Espresso Cloud IPA(エスプレッソ・クラウドIPA)』だ。IPAとはインディア・ペールエールの略で、ホップの風味が強くて苦みがあるビールのこと。ちなみに、クラフトビールが大好きな筆者が一番好きなのがIPAである。

スタバのリサーチ&商品開発部門のチームが考案したエスプレッソ・クラウドIPAは、氷と輪切りのオレンジ&バニラシロップをシェイクしたエスプレッソショットを、IPAに注いた一品だ。

・まるでプラックIPAのような味に!?

そして、ビールの泡の上に、さらにシェイカーに残ったオレンジ風味の泡を載せたエスプレッソ・クラウドIPAの味は、「メチャクチャ美味しい!」と紹介されている。

クラフトビールのIPAには様々な種類があり、ブラックIPAと呼ばれる濃厚なスタウト(黒ビール)は、コーヒーやダークチョコレートのような香ばしい風味がある。なので、ビールとコーヒーの組み合わせは意外なようでいて、実は相性バッチシなのだ!

・ビール好きの注意も惹きつけちゃうかも!?

筆者も、“コーヒーIPA” だとか ‟チョコレートIPA” と名付けられたクラフトビールを何度も飲んだことがあるが、少し焦げたような香ばしい風味が特徴的でメチャうまである。

今までにも、米スタバのいくつかの店舗が、実験的にアルコール飲料を販売したことがあったが、今回は「コーヒー✕ビール」という組み合わせだけに、ビール好きの注意も惹きつけそうだ。

エスプレッソ・クラウドIPAの価格は不明だが、クラフトビールのコーヒーIPAはパイント(約470ミリリットル)で1000〜1200円はするため、もっと値段が安く設定されれば、ビール好きの間でも話題になりそうである。

参照元:YouTube、Mashable(英語)
執筆:Nekolas

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