マスクの中はプラス1.6℃  防寒対策にも役立つ高機能マスク

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 最近はマスクを使う目的も多様化しているようだ。かぜやインフルエンザなどの感染症対策はもとより、紫外線対策や「すっぴん」隠しに使う人も。玉川衛材(東京)の調査によると、防寒目的で使う人も多いという。そこで同社はマスクブランド「フィッティ(R)」から、防寒対策にも使えるマスク「フィッティ(R)ホットマシュマロマスク」(ふつうサイズ5枚入り、税別550円)を、全国で発売した。

 自分の吐いた息の水蒸気をマスク内側の繊維が吸収すると、マスク本体の温度が心地よい暖かさ(+1.6℃)まで上昇。また、不織布4層構造からなるマスクの内側に、極厚な保温性不織布を採用しており、熱を外に逃がしにくく保温効果抜群。100人を対象にした調査では99人が暖かさを実感すると答えた。

 もちろん、ウイルス飛沫や花粉なども「99%カットフィルタ」でしっかりガード。有害物質をしっかりとブロックしながら、風の強い日や外での仕事、レジャー、自転車通勤・通学の際などに、顔を寒さから守ってくれる。