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青山ライフ出版は11月1日、『余命一ヶ月から生還した医師が伝える 生命力の磨き方』(保田賢児・著 / 1,600円・税別)を発売する。

著者の保田賢児氏は、整形外科医として多忙な日々を送っていた38歳のとき、右肺から心臓にかけて悪性腫瘍(ガン)が見つかった。余命一カ月を宣告されたが、安田氏は「健康は自分で創る」と、ガンと闘うことを決意。さまざまな健康法を実践して自分の生命力を磨き、現在は寛解(かんかい)しているという。

同書では、さまざまな健康法や意識改革のための情報などを紹介。古代から続く世界の健康法や、エドガーケイシー療法、食事療法、呼吸法、瞑想(めいそう)法など専門的知識も織りまぜながら、自分で健康を創ることの重要さを紹介している。

特に重要なのは、これらの健康法の背後にある「真の健康」についての理解であるという。「自分が健康を創っている」ということが「腑に落ちること」が大切で、自分の健康は医者任せにしないと決意すると、体はきちんと応えてくれるとのこと。

同書は全15章で、どの章から読んでもわかるような構成になっているという。興味のあるところを重点的に読んだり、専門的すぎるところは飛ばし読みしたりしても良いとのこと。読み終わったあとは、健康に対する意識が変わるため、自らに合った健康法を自然に選んで実行できるようになるという。

(フォルサ)