はるかぜちゃんがイジメに持論「いじめる人が変わらなければなくならない」

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18日、「はるかぜちゃん」こと春名風花が、イジメに関する持論をツイートした。

春名は8月15日の「バイキング」(フジテレビ系)の台本の画像とともに、この番組内で「いじめられる方にも原因がある」という議題があったのことを振り返った。そして「『原因がある』と言ってた人たちに聞いてもらいたい話があるので、ちょっとだけ書きます」とつぎのツイートに続けた。 投稿では、「完璧な人間はいないので」、いじめられる側に原因があるかと聞かれた場合、「ある、と答えざるをえません」と指摘する。だが、それは「いじめる側が原因を相手の中に『見つけた』だけのこと」だとし、「まずいじめる側に、誰かをいじめたいという目的(結果)があって その目的に向かって、原因を探し出されたのです」と分析した。 続けて、春名は自身が受けたイジメについて紹介していく。それは声優を目指していた小学生時代、声優学校に行っていたとき、舞台の仕事をしているときにそれぞれ浴びせられた言葉だった。「テレビのバラエティにしか出ていないくせに」や「いくら声優のレッスンだけ受けても、テレビに出ているやつなんかダメ」、「テレビにも出してもらえなくなって、小劇場にしか出られなくなったから」などだったという。 春名は、この例から、いじめられる側が「いじめる人に言われる原因」を取り去ったとしても 、人の「他人をいじめたいという『結果』が変わらない限り 人は、永遠にいじめられ続けるのです」と結論づける。 そして、現在いじめられている人たちに向かってのツイートを続けた。決して「自分にも原因があるから仕方ない」「悪いところをなおせばいじめられなくなるかも知れない」と考える必要はないと説く。さらには、「変わる必要があるのはいじめられる側ではなく、いじめる側」であるとし、自分のツイートを読めば、「いちいち人の意見に振り回され、他人の望む自分になることのバカバカしさが分かる」はずだというのだ。
また、自分を変えようと思うのなら、「自分自身のためにやってください!」と強調し、「『いじめられない自分』ではなく、『自分がなりたい自分』を目指して その姿に少しでも近づけるよう、頑張ろうね(*´ω`*)」と励ました。 そして最後に、イジメはいじめる方に原因があるので、いじめられる側が変わっても「いじめが無くなることはありません」と断言。春風は一連のツイートを、いじめられる側が他人に合わせて変えるのではなく、「自分の人生を生きてください」と締めくくった。 【関連記事】
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