理想な乗り心地でパンク知らず 通勤者向け自転車が登場!

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 自転車で通勤している人にとって、途中でパンクなどしようものなら…! そんな遅刻のリスクを回避するために便利な自転車が登場した。 ビーズ(大阪府)が同社の自転車ブランド「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」から発売した、厚みのあるタイヤチューブを採用した26インチクロスバイク「430 PENDLER(ペンドラー)」がそれだ。

 「PENDLER」は、ドイツ語で「通勤する人」を意味する言葉。その名の通り、自転車通勤者向けの仕様にこだわった。最大の特長は、パンクのしにくさと乗り心地を両立したタイヤチューブで、重く乗り心地も良好ではないノーパンクタイヤを安易に採用することなく、通勤中のパンクによる遅刻を回避することを目的としている。

 空気注入式のチューブのため、ウレタン等が充填されたノーパンクタイヤとは異なり軽量である上、空気充填によるクッション性があるためサイクリストの身体や車体への負担が少ない。フレームカラーは、メタリックブルーとブラックの2色で、いずれもオレンジのスポークが映える。

 パンクの心配をせずに、快適な自転車通勤ができる理想の1台といえそうだ。