スピースのライバルとしても知られるジャスティン・トーマス(撮影:GettyImages)

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11月17日(木)から宮崎県にあるフェニックスカントリークラブで開催される、国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」は今年の海外招待選手を発表し、エミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)、ブルックス・ケプカ、ジャスティン・トーマス、スマイリー・カウフマン、ハロルド・バーナーIII(いずれも米国)が出場することが発表された。
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グリジョ、カウフマン、トーマスは米国PGAツアー2015-16シーズンにおいて開幕戦から第3戦までの優勝者。トーマスはジョーダン・スピース(米国)世代でアマチュア時代からライバルとしてしのぎを削った逸材。今年のWGC-ブリヂストン招待では2日目16番で413ヤードのビッグドライブを披露して注目を集めた飛ばし屋だ。
トーマスは「今回、初めての来日となりとても楽しみにしております。また、ダンロップフェニックスと言う歴史あるトーナメントに出場出来てとても光栄です。宮崎で皆さんに会えるのを楽しみにしております」とコメントを寄せた。
ケプカは今年のライダーカップで米国代表としてプレーし、3勝1敗とポイントを荒稼ぎ。2008年以来の勝利に貢献したメンバーの一人だ。こちらも飛ばし屋と知られており、その豪打に注目が集まる。バーナーIIIは昨シーズンで2度のトップ10フィニッシュを決めるなどさらなる躍進が期待されるプレーヤー。勢いのある面々が今年のフェニックスを盛り上げることとなりそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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