セールス電話を一発で断りたい!有効な方法は?

写真拡大

携帯電話に見知らぬ番号からの着信……自分が登録し忘れているだけかもしれないし、何かこちらの不手際かもしれないと思って出てみると、「今、お時間よろしいですか」と始まるセールス電話だった。こんな体験は誰しもあるのではないだろうか。だが、小さな店舗にとってはこの悩み、いささか深刻のようだ。「教えて!goo」に「セールス電話を断るいい方法はないでしょうか?」と相談を寄せる人がいる。

とあるECショッピングモールに出店したところ、規約でトップページに載せなければならない電話番号にしょっちゅう営業の電話がかかってくるそうだ。その都度、手を止めなくてはならないために困ってしまっているのだとか。ただ、お客様からの問い合わせ電話の可能性もあるため、電話に出ないわけにもいかない。そこで営業電話だった場合、うまく「一発で断る方法」はないかとアイデアを募っている。

■すでにルートがあることを匂わせる

「何を売っているのか聞いて、その件なら親戚にその業者がいるので相談するでいいと思います」(papabeatlesさん)

営業される商材を聞き、すでに調達ルートがあることを匂わせ、参入余地がないことを知らせるというアイデア。こちらは「親戚」という強いパワーで確固たる地位を知らしめることが効くのだろう。ただ、自社ならではのメリットをめげずに推してくる可能性もある。

■断った会社の名前は控えておく

「掛かってきた相手の会社名とか控えておくといいですよ。断っているにも関わらず、又かけてきたら、『この間お断りしました』って断れます」(takaokeikoさん)

そこで、一回でも電話を取った会社は控えておき、再発を防ぐことで数を減らしていく戦法を取る人もいた。手間をかけなければいけないので、いささか億劫にも感じるが、セールス電話先にしても見込みがないと感じれば引き下がるケースは多いのだという。

■セールス電話では難しい「リアルの場」を強調する

「『営業であればここではありません』で切っています、あとは着信拒否してます。『じゃあどこにかければ?』と聞かれたら『名刺交換した方だけ知っています』で終了」(かどさん)

着信拒否で絶対数を減らしつつ、「電話番号が異なる」と告げる必殺技を持つ人も。さらに、その電話番号は名刺にしか書かれていないと付け加えれば、会ったことのない人にとっては出る幕がない。ネット上に書かれた電話番号宛にかかってくるようであれば、この方法は特に効果的と思える。

煩わしいセールス電話、あなたはどんな「一発お断り方法」を持っているだろうか?

(松本塩梅)

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)