チャンバラ体験・ご当地グルメ作り・寒天のルーツ探訪・・・「オープンたかつき」がおもしろい!

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京都と大阪のほぼ中間に位置するベッドタウン、大阪府高槻市がおもしろい。古墳でのヨガ、「寒天」グルメ三昧、戦場でサムライ体験などができる観光プログラム「オープンたかつき」が、2016年10月からスタートした。

オープンたかつきでは、市内で体験できるプログラムを約40本も新たに開発し、既存のプログラムをあわせて60本ほどを用意。それぞれのプログラムは20、30人を対象とし、1,000円から4,000円台の有料プログラムのほか、無料のプログラムも多数そろう。

例えば、「かつての戦場でサムライ体験!」は、その昔、三好一族と織田信長が戦った三好山を舞台に、親子で楽しめるチャンバラ合戦イベントを開催。スポンジの刀で相手の腕につけたボール(命)を落とすルールで、安全で楽しく遊ぶことができる。

また、開通前の高速道路本線を歩ける「新名神高速道路 工場見学ツアー」も。工事中の現場に行き、トンネルや橋梁など、今でしか体験できないのでなかなか貴重だ。

高槻市のご当地グルメ「高槻うどんギョーザ」を作るプログラムでは、イベント出展も多くて人気の店舗で、プロの指導をもとに実施される。高槻うどんギョーザは、ひき肉とニラ、うどんを合わせて焼くと餃子お味になると主婦の間で広まったのがルーツ。体験プログラムでは裏メニューなども教えてもらえるかも?

さらに、「寒天」のふるさとである高槻市原地区をウォーキングで歩いて寒天の歴史や作り方も学べ、料理も味わうことできたり、市内にある今城塚古墳での散策とはにわ作り、人気洋菓子店をめぐってそれぞれのケーキが味わえるスイーツめぐりなどもある。

詳しい内容や開催日時などは以下のサイトから。

オープンたかつき
http://open-takatsuki.jp/