ティム・バートン監督最新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』 (c) 2016 Twentieth Century Fox

写真拡大

9月30日に公開された全米で初登場1位を獲得したティム・バートン監督の待望の新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』の日本公開が、2017年2月3日に決定した。

フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲になじめない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が謎めいた死を遂げた。祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見。そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女や、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子など、まさに“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)少年少女たちが住んでいた。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿った、ある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていくのだった…。

現在までに全米で300万部以上を売り上げている大ベストセラーを原作にした本作。変幻自在の演技を見せてきた女優エヴァ・グリーンが、“奇妙なこどもたち”の保護者であるミス・ペレグリンを演じている。主人公ジェイクを演じるのは、次世代の若き英国男子、エイサ・バターフィールド。『マレフィセント』でマレフィセントの幼少期を演じ、日本でも“可愛すぎる!”と話題を集めたエラ・パーネルが、美少女エマを演じ、注目の若手キャストの活躍にも注目が集まる。そして本作の悪役を演じる名優サミュエル・L・ジャクソンの強烈なビジュアルも話題だ。

ティム・バートン監督が新たに描く、独創的かつミステリアスなファンタジーワールドは、人と“ちょっと違う”ことはステキなことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定し、勇気付けてくれるユニークで暖かな世界観に溢れた素敵な世界。奇妙なこどもたちが、その個性をワン・アンド・オンリーの輝きに変える姿に、誰もが特別な愛おしさを覚えずにはいられない!

■『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』
2017年2月3日(金)全国ロードショー
(c) 2016 Twentieth Century Fox【ハリウッドニュース編集部】