リアルとヴァーチャルどっちも。新しい東京の夜景を見た

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いつか悠々と広い空を飛んでみたいーー。

でもまだそれはかなわないから、今年はこっち。

六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開催される「星空のイルミネーション」。

リアルとヴァーチャルをかけ合わした東京の夜景

六本木ヒルズ展望台の16面の窓が、プロジェクションマッピングを映し出す巨大スクリーンに。さらに見るだけではなく、自分のスマホで星空が操れるので、「東京タワーの上に星空が見えたらいいな」や「ここにオーロラが出たらいいな」という願いも叶えることができます。

▲昨年の様子

昨年も開催されたプロジェクションマッピングですが、今年はAR三兄弟監修の元、追加機能や新たな仕掛けが搭載されバージョンアップ。一体どんな驚きがあるのか、いまから楽しみでなりません。

宇宙を浮遊する気分が味わえる

何より必見なのが「3D SKY WALK」。最新の観測データをもとに再現された膨大な星が、立体的に空間上に浮かび上がるというもの。美しい星空がどこまでも広がる不思議な空間で、まるで宇宙を散歩しているような感覚に浸れます。

▲昨年の様子

ほかにも満点の星が360度取り囲む新感覚のプラネタリウムなど、見どころ満載。

リアルでもヴァーチャルでも、どちらでも受け入れてくれる街、東京。プロジェクションマッピングとかけ合わせることで、新鮮な驚きを与えてくれそうです。

星空のイルミネーション

日程:2016年11月23日(水・祝)〜2017年1月29(日)

会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

※プラネタリウムエリアは、一部22:00(最終入場21:30)まで

写真/Shutterstock