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10月も半ばになり、めっきり肌寒くなりましたね。

外も寒いし、心も寒い。そんなことをボヤいている方も、このまま男なしで冬を越すのだけは避けたいところです。

秋はデートにもぴったりの季節。閉じこもって女子会なんかやっている場合じゃないですよ。

というわけで今回は、恋愛カウンセラーの坂本俊さんが伝授する、肌寒い季節にこそ使いたい“男を落とすモテゼリフ”をご紹介します。

 

■1:さむ〜い

単純ですが、女の子が「さむ〜い」というだけで、男の“守ってあげなきゃスイッチ”は入ります。れっきとした日本男児なら、「俺が温めなければ!」と上着のひとつやふたつ貸してくれるでしょう。

これぞ今の季節にしか言えない魔法の言葉。「寒い」1つの使い方次第で、彼とどこまでもお近づきになれますよ。

 

■2:手冷たいでしょ?

「こんなに手冷たい〜」といって男に温度を確認させるのも、この季節ならではのモテゼリフ。気温を利用したボディタッチですね。

まだ彼と距離がある方には、特におすすめ。男女はボディタッチを通して急激に距離が縮まります。「寒い〜」と言いながら自然に手をつなぐパターンは、王道であり最強なのです。

 

■3:今度は暑い〜!

肌寒い季節にこそ、室内で「今度は暑い〜!」と脱ぎまくるのもいいですよね。

カーディガンを脱いだらノースリーブというのは、男が大好きな秋冬ファッション。ぜひとも室内に入ったらノースリになっていただいたいところです。

女性が火照っている姿は男にとって興奮の着火剤になりますよ。

 

■4:落ち葉の絨毯がきれい

エロいセリフだけでなく、外の世界にも目を向けてたまにはこんなセリフも効果的。秋は芸術の秋でもあるんです。

「落ち葉がキレイ」「葉っぱのグラデーションがキレイ」など、なんでもいいので外の世界を感じたまま表現しましょう。彼はあなたのことを葉っぱの色ひとつで喜びを感じられる、心が豊かな女性だと思ってくれるはず。

美しいものを美しいと思えるあなたの心が美しい(byみつを)なのです。

 

■5:秋は食欲だけじゃないかも

再び戻りますが、彼との食事デートで「秋は食欲だけじゃないかも」といって舌なめずりをしてみましょう。

「食欲以外って、何?性欲?性欲だよね?」と、彼の想像力を掻き立てるのです。「寒い」と言っておきながら、室内になったら「暑い」といって脱ぎはじめ「食欲だけじゃない」と獲物をみる目つきで男を見つめる。秋はこの流れで決まりでしょう。

 

肌寒い季節にしか使えないモテゼリフ、いかがでしたでしょうか。

1年中同じようなモテテクをやっても効果が薄れるので、ちょこちょこ季節感を取り入れるのがポイント。気になる男がいたら早速トライして、心もあったまる冬を迎えましょうね。

【取材協力】

※ 坂本俊・・・恋愛カウンセラー。普段はサラリーマンとして働く傍ら、口コミを中心に悩める20〜30代の男女に恋愛相談をおこなう。自身の豊富な女性経験に裏打ちされたリアリティのあるアドバイスが人気。

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