ジェシカ・ビール

写真拡大

人気女優のジェシカ・ビールが、主演映画のプロモーション活動に参加し、同作で音楽を手掛けた夫ジャスティン・ティンバーレイクとの仕事での関係性について明かした。米Peopleが伝えている。

現地時間の15日(土)、ジェシカはニューオリンズ映画祭で開催された主演映画『The Book of Love(原題)』のプレミアにジャスティンと一緒に参加した。Peopleの取材に応え、この映画は"真の家族の問題"を描いた作品だとコメント。「ジャスティンは私のことだけでなく、この映画全体を一生懸命支えてくれたわ。彼は劇中の全ての音楽を作曲してくれたの。お互い仕事や普段の生活で忙しくても、二人でここまでこられて幸運だと思っているわ。励まされると感じるし、楽しいし、そんな気持ちを共有できるおもしろさもあるしね」と、夫と一緒に仕事をできたことに喜びを感じたようだった。

ジェシカとジャスティンは2012年1月に約5年間におよぶ交際を実らせ婚約。同年10月にイタリアで結婚式を挙げ、2015年春頃に長男のサイラス・ランダール君を出産した。

イベントでは米E!Newsからも取材を受け、その中では「この仕事を彼はきっと楽しめると確信していたの。(音楽の仕事が決まる前から)脚本をとても気に入っていて、いつでも持ち歩いて一緒に生活していたようなものよ。彼がプロデューサーのビル・パープルから"この仕事に興味がある?"と聞かれたとき、彼に引き受けるようにと脅したほどよ。でも、見事にやりきってくれたわ」と、ジェシカの願い通り、ジャスティンが音楽を担当してくれたことについても明かしていた。

つい先日、ハリウッドのビッグカップルとして知られたブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーが離婚するという衝撃のニュースがファンを驚かせたが、ジェシカ&ジャスティ夫妻は仕事でもプライベートでもともに支え合いながら楽しむことができているようだ。

『The Book of Love』にはジェイソン・サダイキス(『30 ROCK/サーティー・ロック』)、メイジー・ウィリアムズ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)らが出演。全米で2017年1月13日より公開する。(海外ドラマNAVI)