ひとり暮らしは、自由の象徴。全裸で踊り狂ったって誰もあなたを咎めません。ただその分、責任も発生します。

Elite Daily」のライター、Laura Argintarさんがまとめた記事には、包み隠さずひとり暮らしの良いところ、悪いところ、が紹介されていました。

01.
冷蔵庫の中身は
すべて自分のもの

家族や友だちと一緒に暮らしていると、「この前買ったプリンがいつの間にかなくなっていた」なんてことも。だけどひとり暮らしなら自分が大事にとっておいた食べ物を盗まれる心配は無用。

そう、そのワインとウォッカを飲んだのは、他の誰でもなく、あなたですよ。

02.
裸で踊りたければ
踊ればいい

シャワーから出たばっかり、服を着る前に頭をブンブン振り回して踊りたい!なんて思ったら、どんな格好であろうと踊れちゃうのが、ひとりで暮らすということ。

03.
泣き虫な自分を知るのは
自分だけ

人知れず、思いっきり落ち込みたいときってありますよね。号泣する弱虫な自分も、そっと隠しておくことができます。

04.
本当に必要なモノが
わかってくる

自由だからこそ、何が自分をハッピーにさせてくれるかを探るには、最適なチャンス。反対に、必要じゃないものも明確になるはず。

05.
金銭感覚が鋭くなる

エアコンを付けっぱなしで家を出ると、電気代はみるみる上昇。その出費は、見事に自分に跳ね返ってきます。だからこそお金のやりくりができるようになります。

06.
ジャンクフードから離れるのは
いつだって自分次第

判断を下すのは、いつだって自分。

07. 
生活の質を決めるのも自分

床に落ちたものを食べたって、トイレのドアを開けっ放しにしたって、誰もなんとも言いません。

08. 
夜の営みは
心ゆくまで楽しんで

キッチンのカウンターでだって、ソファでだって、どうぞご自由に。家族や友達と家をシェアしていなければ、真夜中に彼を呼んだって迷惑にはなりません。

09.
誰のせいにもできない

部屋が汚いのは、あなたのせい。

10.
静寂もいつしか
心地よく感じるように

余裕がないときには、少し静かな空間が必要ですよね。

11.
部屋の中は完全に
プライベート空間

何をしているかは、自分から話さなければ他の人が知ることは一切ありません。

12.
責任がとれるようになる

トイレットペーパーを変えること、ゴミを捨てること、家の鍵をかけること。自分しか自分の生活を守れないからこそ、すべてにおいて責任がとれるようになるのです。

13.
ボトルからがぶ飲みもOK

他の誰かが飲むからって気を遣ってコップにつぐ必要もなし。ボトルでも、口をつけてガブガブ飲んでしまえばいいのです。

14.
「どうしたの?」と
聞かれないで済む

不調なときに「どうしたの?」といちいち聞かれるのが面倒臭い日もありますよね。ルームメイトにお節介な人がいる場合はとくに。ひとり暮らしなら、そんな質問を投げかけられることもありません。

15.
お風呂場のモノを
独占できる

ルームシェアをしていたときには、自分で使いたいがために、棚の奥に隠していた1万円近くするアイクリーム。もう隠す必要はありません。

16.
罪悪感にさよなら

ルームメイトがいると「今週末のパーティ行かないの?」なんて変なプレッシャーがかけられるけど、そんな期待に応えられず罪悪感を感じる必要もなし。

17.
観たいテレビは
全部観れる

「テラスハウス」だって見放題。

18.
計画を立てるのも
立てないのも自分次第

ルームメイトがいると、つい「誘わないと…」と気を遣ってしまうかもしれませんが、そんな心配もなし。周りに気を遣わず、自分が楽しいと思うことを存分にすればいいのです。

19.
遠慮する必要なし

真夜中にLサイズのピザを頼んだって、友達と酔っ払って部屋を散らかして片付けるのを一週間先延ばしにしたって、誰も叱ったりしません。どんなときも、自由度は100%。

20.
「自分」探しの
きっかけになる

インテリア選びから、ひとりでの時間の過ごし方まで、すべて自分で選べるからこそ、自分の「好き」がよりよくわかるのです。

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