本当に生きているんじゃ…と錯覚するほとリアルなぬいぐるみにキュン / 作品販売を “養子縁組” と表現するのも納得

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うるうる大きな瞳を持った、見たこともないような生き物たち。

アメリカアラスカ州在住のアーティスト、ウッド スプリッター リー クロス(Wood Splitter Lee Cross)さんのフェイスブックにずらりと並んでいるのは、まるで本物の生き物のような、ぬいぐるみやパペットたちです。

【まるで生きてるみたい】

リー クロスさんはこの世に存在しない生き物を題材とした作品を次々生み出し続けている方。

「人工毛皮で作ったぬいぐるみはどれも、しっかりポーズをとることができて本物の動物のように動かせます。毎週1つか2つずつ、新作をeBayにアップしている」と、海外サイト「Bored Panda」で話しています。

【販売ではなく「養子縁組」】

「eBay」に出品する際、作品の販売を “養子縁組” と表現しているあたりに、自分が作った作品への深い愛情と並々ならぬこだわりを感じずにはいられないっ。

フェイスブックにも、ポケモンに出てきそうなビジュアルのカラフルで奇妙な “動物たち” がいっぱい。一方で、キツネやキリン、ナマケモノといった実在する動物をモチーフとした作品もあって、振り幅の広さに思わずうなってしまいます。

【どの子にしようか……目移り必至なのです】

眺めているだけでこんなに癒されるのだから、実際に手に取ったならどんなに心が満たされるか。想像しただけで欲しくなってくるリー クロスさんの作品をもっと見たいというあなたは参照サイトをチェック。運命の子を見つけてしまったら、“養子縁組”してはいかがでしょうか♪

参照元:Facebook、eBay、Bored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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